増富温泉@山梨 2006/04/22(土)~23(日)
日本1のラジウム含有量、継続的な測定値の点では世界1のラジウム含有量 を誇る増富温泉へ、禮子さん+靜子の3人で1泊旅行。
ラドン排出(?)量も非常に豊富(ラドンは、ラジウムが気化した状態だったと思う)。
行きは韮崎ICで降り、昇仙峡を見物してから増富温泉へ。
奇妙な形の岩山が多く、仙娥滝は見事だった。
面白かったのは、仙娥滝へ行く途中の岩壁と言う岩壁の隙間にお金をねじ込んであったこと(99.9%は1円硬貨)。一寸見は岩壁が銀ピカに毛羽立った様に見えた。
仙娥滝手前に軒を連ねる石屋さんで、トルマリンを2袋購入。何でも風呂に入れると、とても温まり老廃物を吸収する力があるらしい。
増富温泉温泉卿には何件かの温泉宿があり、たまたま初めに電話してとれた金泉閣さんにお世話になった(1泊@8,000+消費税@400-)。
本当に湯治客専用温泉宿といった趣のところで、勿論携帯は "圏外”。
着いた4/22(土)には、温泉宿手前の川に雪が残っていた。
(後で知ったのだが、増富温泉全体で冬の観光用に氷で樹氷を模して作ったものを毎年作成するらしい。その上の雪が岩の上に残っていたと思われる)
ラジウム源泉温泉は1Fにあり、男・女風呂が1日交代で広い方と狭い方を入れ替える。
狭いほうの源泉浴槽は4人位。広いほうは8人位入れる。
入り方は、源泉(30度ちょっと)に30分+水道沸かし風呂に温まるまるまで入るのが良いらしい。
これを1日3~4回(ラジウムが強いので・・)。
源泉を1日に212ml飲用(これ以上は、かえって体に毒なんだそうな)。
入浴時間は、6時~22時までの間(常連さん達は、朝5時半くらいから入っている)。
沸かし風呂が5Fにもあり、入浴時間は同じ。お湯の匂いと味から水道水を沸かしたものと思われる。これは広く20人はかるく入浴できる。
食事は質素な健康食。山菜の天麩羅を始め米も自家製らしい。
布団はまるまって部屋の壁側にあるのを自分らでひく。
TV、冷蔵庫、炬燵(!!)完備。
宿の前を流れる川音が結構多きく、大雨が降っているようだった。
禮子さん、血便が止まったのに大変ビックリしたと同時に非常に喜び、急遽 1週間1人で延泊を希望。近所にできた自炊宿 "白水"2泊、"金銭閣"4泊することになった。
1週間後、温泉の効用のほどは、1週間後のPART-2で・・













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